モラハラ妻(夫)と離婚する方法

妻(夫)と暮らすのはもう限界だ…と感じたら

妻(夫)のモラハラに耐えられない。
これ以上、結婚生活は続けられないかもしれない。

離婚が視野に入った時。
まず、あなたがとるべき行動は【証拠集め】です。

「次、モラハラされたり怒鳴られたら出て行ってやる!」と、いつでも逃亡できるように準備をするのはまだ先です。

相手はモラルハラスメント加害者という事を忘れてはいけません。

その場を逃げ出せたとしても簡単には離婚させてくれません。
協議離婚(話し合い)では解決できないと考えていいでしょう。

証拠が無い状態で逃げ出した場合、加害者は第三者にこう言うでしょう。

「いきなり家を飛び出した」
「夫婦関係は良好だった」
「原因はわからない」
「離婚は絶対しない」

こうなったら泥沼です。
この状況を避けるためには証拠が絶対必要になります。

証拠は、モラハラの音声や日記など、詳しくは下記の記事で紹介しています。

あなたが離婚を求めても相手が離婚を拒否したら離婚できません。

証拠が無い状況で「モラハラが原因です!離婚したいです!」と言っても残念ながら通用しません。

ですので、裁判で婚姻関係の破綻(夫婦関係の破綻)を認めてもらうために証拠が必要になります。

僕の場合30分×2本のモラハラ音声で婚姻関係の破綻が認められました。
内容は、いつもどおりのモラハラ妻の凄まじい怒鳴り声と人格否定の罵詈雑言です。

いつもの加害者の暴言を録音するだけです。
こちらは何も言う必要はありません。
加害者は素晴らしいモラハラ音声を提供してくれます。

この音声を裁判で提出して離婚が正式に認められました。
そして、莫大な慰謝料と養育費をモラ妻は要求してきましたが、もちろんこれも却下されてました。

証拠が無いまま逃げ出していたら本当にどうなっていたのかわかりません。
仕事も満足にできていなかっただろうし、精神面でも完全に潰されていたと思います。

こういう時のモラハラ加害者は本当に強いですよね。
悲劇のヒロインを完璧に演じ、こちらが苦しむ事なら何だってしてくるはずです。

僕は、その時の感情に任せて逃げ出してしまった事がありました。
しかし知人の「奥さんのところに戻って証拠を取っておいで。絶対必要になるから。」というアドバイスに従って本当によかったです。

まずは【証拠】です。

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