モラハラ音声のテープ起こし

調停や裁判で使用するのでボイスレコーダーで録音したモラハラ音声を文字に起こしてください。
あと、提出用にCD-Rにコピーしておいてください。

と、弁護士のY先生に初めて相談した日に指示をいただきました。

今の僕は無一文です。

そこで先生に「今の僕はお金が全くないので、料金が安くなるなら自分でできる作業はさせていただきます。」と正直に伝えました。

先生は「じゃあ、テープ起こしをお願いしようかな。」という感じで任せてくれました。

モラハラ妻の怒号や罵倒を文字にする

地獄のテープ起こしでした。

まず、僕が使用していたボイスレコーダーがかなりアナログのものでパソコンに出力する方法がありませんでした。
なのでCD-Rにも書き込めない状態です。

そこで、ラジカセを使用してカセットテープに録音する事にしました。
テープに録音した後は、音声を聞きながら文字に起こす作業。

上手く聞き取れない方言まじりの妻の怒号を何度も聞きました。
巻き戻しと再生を何百回と繰り返しました。

妻が怒鳴りながら吐いた暴言を文字にする。
聞いてはキーボードで打ち、少し巻き戻して再び聞いてはキーボードで打ち…。

モラハラ音声を文字にする作業は本当に強烈でした。

30分程度の音声を文字に起こす作業がこんなに大変だなんて、と何度も後悔しました。

しかし、これは僕が「なぜ逃げ出してしまったのか」という証拠。
妻がモラハラをしていたという大切な証拠なのです。

モラ妻の声を長時間聞いてはいられない精神状態だったこともあり、何度も休憩しながら数日かけて文字にしました。

文字に起こした妻のセリフを冷静に見つめる

モラハラ音声のテープ起こしが完了したので印刷。

できる事ならば見たくないですが、確認のためにモラ妻と僕の会話をチェックしました。

これが夫婦の会話なのか。
いくら夫婦の関係がうまくいっていないとは言ってもこれは異常だ。

素直にそう思いました。

夫婦関係改善に向けてのセリフは皆無。
妻が僕に対して威圧しながら暴言を吐き続け、わがままを押し通そうとしているだけの内容でした。

これから先の夫婦の関係なんてどうでもいい。
お前は黙って私に従っていろ。
お前は黙って支配されてりゃいいんだよ。


というモラ妻の想いがヒシヒシと伝わってくる内容でした。

モラハラの音声を文字に起こした事で、妻の異常性を再確認する事ができました。

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