モラハラが原因でうつ病に

弁護士の先生に言われたとおり、近所の病院の精神科で診てもらう事に。

精神科の先生はじっくりと僕の話を聞いてくれました。 妻のモラハラや、僕の状態、現在の状況など、様々な事をお話させていただきました。

やはり「話を聞いてくれる」というだけでとても安心します。 またしても気が緩んでしまったのか目に涙をためて声を震わせてしまいました。

そして、診断書を受け取りました。

結果は

適応障害を伴ううつ病

うつ病?適応障害?

10年くらい前に、母がうつ病になっていたのでその苦しさは理解しているつもりなのですが【適応障害】という言葉はこの時初めて知りました。

適応障害について調べてみると、

ある特定のストレスに対して尋常ではない苦痛を感じる。

との事でした。

ある特定のストレスというのはやはりモラ妻。

不眠や吐き気、食欲不振に肩こりや頭痛など様々な症状が現れていました。

その特定のストレスから離れる事により徐々に改善していくとの事でしたが、やはり裁判が終わってしばらく時が経つまでは不眠や頭痛は続いていました。

身体の不調

モラ妻から逃げ出して気が緩んでしまったのか身体には様々な症状が現れました。

まず、右耳が聞こえなくなりました。

耳鼻科に行って鼓膜を調べていただきましたが鼓膜には異常はなし。 聴力検査をすると、右耳だけ全く反応していませんでした。

原因がわからず、先生に大きな病院への紹介状を書いてもらう結果になりました。 やはり精神的なものなのかもしれません。

初めての胃カメラ

右耳が聞こえなくなってすぐ、次は胃が痛み始めました。

最初は「何か変なものでも食べたかな?」くらいに思っていましたが、次の日には全身が硬直してしまうほどの痛みになりました。

さっそく地元の病院に行って、先生に症状を話すと胃カメラを飲む事に決定。

でも、胃カメラを飲むのは翌日。 もう一日、胃痛に耐えなければいけませんでした。

そして、胃カメラ検査当日。 噂には聞いていたバリウムってやつでしょうか。 あれを飲むだけでもつらかった記憶があります。

そしてメインの胃カメラはさらに地獄でした。 本当に苦しかったです。もう胃カメラは飲みたくありません。

自分の胃の中を初めて見ました。

検査の結果は胃炎でした。 赤く腫れているところが何か所もあり、薬をいただきました。

眠れない日が続く

布団に入って目を閉じても眠れない。 眠りたいのに眠れない。

そして、そんな時に頭に浮かんでくるのは子どもたちの事。 それでさらに眠れなくなり気付けば朝、という日が続きました。

それも、精神科で薬を貰って無理矢理眠れるようにはなりました。 一年以上は薬を飲まなければ眠れない日々が続きました。

うつ病の診断書を弁護士の先生に

離婚協議等に使用するため、弁護士のY先生にうつ病の診断書を渡しました。

それと同時に今後の予定などの話し合い。

まずはモラ妻との調停。

妻の実家がある地方まで行かなくてはいけませんでした。

僕の実家から片道4時間。

弁護士のY先生と二人で妻の故郷へと向かう事になります。

離婚に使うエネルギーは半端ない

調停の日程が決まり、弁護士の先生とのやり取りを重ねる。

そして、調停に使用するため妻のモラハラ音声をカセットテープにダビング。

妻との結婚生活でされたモラハラを思い出して書き出す作業。 思い出したくないような事を何度も思い出しては文章にする。

本当に離婚に使うエネルギーは半端ないなあと思いました。

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